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野菜の王様 ケールについて

ケールは一般的に青汁の原材料になっています。
ケールの原産地は地中海沿岸で、キャベツやブロッコリーの原型と言われアブラナ科のアブラナ属の野菜です。

栄養価が非常に高く、特にビタミンA、カルシウム、葉酸、
食物繊維などが豊富で単一野菜では最高の物と言えます。
老化、生活習慣病から体を守る抗酸化パワーが
野菜の中でトップクラスです。
ケールと言う野菜には秘められたパワーがあるのです。
まさに野菜の王様です。

1日あたりの野菜摂取目標量は350g/1人と言われています。
野菜350gと言うと握りこぶし5個分の量にあたります。
毎日これだけの量をバランス良い栄養素で摂取するのは難しいものです。
ケールにはたくさんの栄養素が含まれています。

栄養素が豊富なケールですから青汁だけではなく積極的に食卓に取り入れたいものです。

栄 養 素

カルシウム 葉酸 カロテン
ケールに含まれるビタミンC は、なんとミカンの2.5 倍。
また他のビタミン類も他の野菜を大きく
引き離すほど豊富に含まれています。
ケールに含まれるカルシウムの量は牛乳の2 倍もあり
日ごろのカルシウム不足を補うことが出来ます。
ケールに含まれるルティンは、ホウレン草の2 倍。
カロテンは、なんとトマトの5 倍。
ケールに含まれるイソチオルアナートは、殺菌作用があり
ガンの抑制効果なども期待される栄養素です。

期待される効能

・ 整腸作用や便秘の予防と解消
・ 高血圧の予防や改善
・ 血糖値上昇の抑制効果
・ 血中コレステロール値の改善
・ 生活習慣病の予防や改善
(高血圧、脳卒中、糖尿病、動脈硬化、心筋梗塞)
・ 視力低下・眼病疲労の予防や改善
・ 不眠症や老化予防・若返り作用
葉酸は妊婦さんには非常に重要な栄養素

特におなかの中の赤ちゃんが健やかに育つため
には欠かせないものなのです。貧血などの予防にもこの葉
酸が役に立ちます。特に葉酸が不足して起こる貧血は悪性
貧血といわれてあまりよいものではありません。

※副作用:ケールにはビタミンK が多く含まれています。
ワルファリンの効果を減らすといわれていますのでワルファリンを
服用中の方などは医師に相談のうえ指示を受けた方がよろしいでしょう。